お金を返せない弁護士になった。

こんにちは。僕は弁護士のくせに貧乏です。テレビのドラマとかに出てくる弁護士先生は

颯爽としていて歯切れのよい弁舌をつかいカッコヨク振る舞うお金持ちの印象が強いですが、
最近では現実の弁護士は食えていない人もすくなくありません。

しかし、数年前までは債務整理や過払い金請求の仕事が爆発的に増えたため、
新人弁護士でも儲けていたひとは少なくありませんでした。

しかし、それも今や下火になっているので、債務整理は相変わらず美味しい案件ではありますが、
競争も激しいためなかなか新人には厳しい状況になっています。

そして、私自身が債務整理をしなければならない状況に追い込まれています。
法律事務所を立ちあげて一切お客さんがこないので、広告を出したり、ジョイントベンチャーをしてみたり、
コンサルを雇ったりしているのですが、一向に成果が出ません。
だから貯金もあっという間に底をついて今では借金まみれになってしまいました。

これはとてもつらい状況ですね。
お金を返済することが全く出来なくなりそうなので、自分で債務整理をやってみます。
もしかしたらこれが営業的にも当法律事務所の売りになるかもしれませんね(笑)

そうなってくれればいいのですが、世の中そんなに甘くないのは私自身が経験しているから分かります。
しかしそれが話題でテレビにでも出られたらいいのにと思っています。

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医療事務ですけど借金してます。

私は医療事務で働いています。年齢はもう48歳で、病院では大ベテランんと言ってもいいかもしれません。

しかし、院内ではピラミッドの底辺の医療事務なので全然偉くはなれません。
自分の息子ぐらいの歳の若い先生のほうがよっぽど偉いんです。

まあ、それはさておいて私は借金を背負ってしまいました。
原因は浪費ではありません。真面目に過ごしてきたつもりなんです。

しかし、運命のイタズラは起こるのです。神様は本当に残酷ですね。
私は交通事故を起こしてしまい、なんと300万円も賠償金を支払う必要があるのです。

とてもじゃないけど、一括で払える金額ではないのでなんとか月々の分割金にしてもらいました。
でも医療事務の仕事では借金は返すのは難しいです。
なかなか大変なことで生活費だけで精一杯の状況です。

それなので、なにか開いている時間を使って仕事をしようと思います。
私がもう20年くらい若ければ水商売とかでもできたんでしょうけど、もう初老なので、
残念ながら需要はないでしょうね。

こんなに厳しい状況に追い込まれたのは今までありません。
しかし債務整理をするのも罪悪感があります。

借金は減りますが、被害者に申し訳ないですね。
できれば楽になりたいですが、悩ましいところです。

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バンドマンは借金まみれです

僕は1980年生まれのベテランバンドマンです。

高校生の頃ちょうどJPOPブームでミスチルやエックスジャパン、ラルクアンシエル、
GLAY、スピッツなどがミリオンヒット曲を量産していたので、
僕らもそれに憧れてバンドマンになりました。

しかしそれから数年後CDの売上は下火になりJポップブームは終焉を迎えたのです。
そして、それでも走りだした船は止めることはできません。
毎日何時間も演奏の練習をしていたし、楽器や機材がすごくお金がかかるので、
借金してスタジオ代、移動代、ライブハウス代などを捻出していました。

時には消費者金融を頼ったり当時の彼女に借りたりしていましたが、
全然売れることもないので、ひどい状態に陥っていました。
このままではいけないと思い一念発起して頑張るようにしたのですが、
この世界頑張れば頑張るほどお金がかかってしまいます。

下北のライブハウスのマスターからはもうやめたほうがいいんじゃないかと言われ、
メンバーたちも借金や将来の不安を感じて辞めたいといいだす者も出てきました。
僕らはもうすぐアラフォーになります。
好きなことばかりで生活していられないような年齢になってきます。
こなままでは結婚も子供も出来ないし、金のないロックは
世間から単なる負け犬の遠吠えとしか捉えられません。

自己破産のデメリットは?@相談する前に知っておきたい

 

牛丼を食べながら聞いた曲

今日は吉野家に来てます、常に音楽を効いている私は今聞いているのはプリンスです。

私のお気に入りでアイポッドに沢山曲が入っていますね。それを聞きながら
颯爽と自転車で移動するのが好きです。ちなみにお気に入りのアルバムは1999です。

そしてそんな曲を作りたいと思い毎日作曲活動をしています。
私は創作意欲が全くないのし、プリンスみたいな天才ではないので頭を振り絞って
ウンウン言いながらアイディアを出しています。やっぱり曲を作るときは部屋にこもりっぱなしで
無理やり出すしかありません。そうするとたまに良い曲が生まれるんです。
やっぱり量が大切です。曲を作らないミュージシャンに明日はありません。

もちろんボーカルのみとか、楽器のみとかあるでしょう。
そういう場合は専念すればいいのですが、ここで言っているのはシンガーソングライターの事です。
やはり大成功して印税がガバガバ入ってくる生活を目指したいなら作詞作曲はやらなければなりません。
ネタを考えないお笑い芸人はいつ切られてもおかしくありません。

圧倒的な歌唱力やルックスがあるならいいですが、
なかなか差別化出来ない場合曲の力しか世にでるためには頼れるものがありません。
あまりにも心もとないしほとんど失敗に終わりますがそれでもやるしかありません。

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債務整理の天才弁護士に会った話

私は10年以上ジャーナリストとして飯を食っています。名前はある程度世間に知れているので、

ここでは出すことは出来ませんが、ルポライターとして本を出版しており、
数十万部のヒット作を世に出したこともあります。

そんな私が出会ったのは債務整理を専門でやっている天才的な弁護士です。
彼は、刑事訴訟や、離婚や交通事故のような相談案件は一切引き受けずに、借金問題のみを引き受ける
特殊な弁護士です。

ビジネスセンスが非常に優れていて、過払い請求ブームが来る前から目をつけていて、
いっきにそれで自分の法律事務所を大きくしました。

それでも若い時は非常に苦労したそうで、全く人脈も経験も無いときからイソ弁経験も無しに、
いきなり独立したそうです。

お客さんが全く来ないし客を探しに行くために、弁護士では珍しいようなテレアポや飛び込み営業を
ガンガンやったりしたそうです。

こんな人は今まで見たことがありません。頭もいい上にすごくアグレッシブな性格をしていて、
行動力は抜群にあります。成功しないほうがおかしいと思いました。

弁護士活動をやることが彼の生きがいのようで、
まさしく借金解決のために生まれてきたような人でした。
この人の半生を是非ほんにしてやりたいと思った次第ですね。

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弁護士費用が払えません

私は交通事故を起こされてしまって被害にあっています。しかし相手から賠償金はまだとれていません。

なので弁護士を雇って訴訟を起こしています。裁判の期間も長引いていてなかなか決着が付きません。

日本の司法制度はダラダラと長く裁判が続き白黒はっきるするまでに時間がものすごくかかってしまいます。
そのため弁護士費用が沢山かかってしまいます。

弁護士の先生は儲かるのでいいかもしれませんが、決して裕福とはいえない弱い立場で裁判を起こしている
私達庶民にとってはすごくキツイ状況です。

早く相手の責任を明確にしてもらって慰謝料を沢山とってほしいものだと、思っています。
余談ですが、子供の頃、慰謝料の事をお医者さんにかかるための料金だと思っていたのは
私だけでしょうか?

それはさておき弁護士費用がとても払えなくなってきたので、サラ金に手をだすことになりました。
もちろん銀行なんかは貸してくれるはずもありません。
なので金利18%の高利貸しに頼むしかありません。
消費者金融は何かと批判されたりしますが、困ったときには頼らざるを得ませんね。
足元みている商売だと思いますが、なんとか慰謝料が入ってくれば返せるので、
早く決着がついてほしいものです。

正直者が馬鹿を見る世の中が少しでも良くなればいいと思います。

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音楽の作り方

やっぱりプロのミュージシャンになるためには作品の良さも必要です。まあずば抜けて優れている

必要はありませんが、やっぱり一定水準以上の出来は求められるでしょう。
王道とかポップ路線に進むのか、マニアックな一部の層を取り込もうとするのかで
作風は大きく変わってきますね。ミュージシャンといっても子供の頃から楽器を習って
英才教育を受けてきたわけではありません。今では機材があれば自宅でも簡単に
作曲、編曲活動も行うことが出来ます。
モーツアルトのように神が授けたような強烈な才能を持っていればいいのですが、
中々そういう人はお目にかかりません。やはり産みの苦しみというものが創作活動には
つきもので、アイディアの枯渇によって売れっ子作家が自殺したなんて話も出てくるくらい
しんどい作業です。

楽しいはずの音楽が苦痛に変わってしまう瞬間ですね。いついつまでにどんな曲を作って下さいとか、
テレビ主題歌、CM曲などの作曲家たちはお願いされるのでちゃんと納期がありますが、
無職のアーティスト志望者は納期など設定されていないから創作活動を避けてしまい、
産みの苦しみよりも目先の快楽におぼれてしまうのです。

そうなってしまっては堕落してばかりになり、口先だけで俺はビッグになると言って、
何もしない典型的なダメ人間になってしまいます。これはよくあるパターンですね。
出来ることなら毎日暇な時間は常に作曲していいたいものです。
そうしないと作曲のちからも付いてこないしいい作品は作れません。
みんなそうやってきたのだから。

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ライブ力が鍵

ミュージシャンとして一流になるためにはCDの売上よりライブに力をいれなければなりません。

芸術家としての面を強調するとビジネスに無頓着になりがちなアーティストは山ほどいます。
そんななか矢沢永吉は音楽をビジネスとして捉えてライブ活動に力を入れてきました。

それなので、何十億もあった借金をわずか数年で稼ぐほどの収入があるのです。
矢沢永吉というとあまりヒットチャートに顔をだすことはありませんが、
強烈な固定ファンが沢山いて、あのタオルもかなりの高額で販売されていますが、
マニアは金に糸目をつけないので、売れ行きは上々です。
こんな風に自分のファンを固定化して継続収入を増やすようにビジネスモデルを考えなければなりません。

一方本当に芸術家気質のミュージシャンの場合、商業音楽なんてやりたくないと、
自分の中に入り込んでしまう場合があります。しかしそんなことを言いながら売れたい、陽の目をみたい
と思っていたりもします。そこに大きな矛盾のある人が多すぎます。
しかし全く売れないのはつらいものです。有名な話ですが、あの画聖と呼ばれたゴッホは
一枚何億もの価値の絵がありますが、生前は数百円でも売れなかったそうです。
価値が付いたのは死んでからです。

どんなに何億もついたからって同世代の人たちに全く認められないのは悲しいものです。
後世の人にいくら褒められてても本人はわかりません。

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どんなミュージシャンになりたいか

ミュージシャン、アーティストといわれる職業は憧れの的です。誰もが大観衆の中で、

自分で作った名曲を熱唱してワーキャー言われる妄想をしたことが有るはずです。
憧れの東京ドームや武道館で自分のライブをやりたいと思っているひとは、
プロ意外にも一般人にも少なくないことでしょう。

私が好きなミュージシャンは海外だとレディオヘッド、プリンス、クイーン、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、オウテカ、マニック・ストリート・プリーチャーズなどです。
そして国内では岡村靖幸、尾崎豊、マキシマムザホルモンなどですね。
まだまだ挙げればきりがないのですが、このへんにしておきましょう。

かれらのような曲を作って大観衆の前で披露していく夢は夢のまま終わってしまいそうです。
これを実現させる事が出来れば富と名声全てのものを手に入れることが出来ます。
ところが、カート・コバーンはなぜか自殺してしまいました。不思議で仕方ありません。
そこがやはり天才の違う所なんでしょうか。我々凡人には及ばないレベルの思考が存在するのでしょう。

そんな私は今この記事を書きながらプリンスのレッツ・ゴー・クレイジーを聞いています。
ライブバージョンです。ユーチューブにあったので作業用BGMとして利用しています。
プリンスは著作権にうるさいので中々音源が置いてないので探すのが大変ですね。
最近ではアルバム単位で聞けるので本当にコンテンツの価値が下がりましたね。

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